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やる気が出なくても一瞬で動ける!メル・ロビンスの5秒の法則

やる気が出なくても一瞬で動ける!メル・ロビンスの5秒の法則

「さあ、明日から始めよう。」

あなたもこんな経験ありますよね。

でも明日から、明日からと先延ばしにしていませんか?

そんなときあなたを瞬時に動かしてくれるのがメル・ロビンスの5秒の法則です。

どんななまけものでもこの法則を使うだけで

やる気に関係なく動けるようになります

僕がこれを知ったのはクリスさんという方のこの動画がきっかけです。

15分の動画でしたがとてもわかりやすく説明されていました。後回しにしがちな僕にはよく刺さる内容でしたね。

それではここから動画の内容をかみ砕いて説明していきます。

メル・ロビンスの5秒の法則とは

やらないといけない、と思った瞬間から5秒以内に行動に移そう。
思いたった瞬間すぐに5カウントを始める。0になったらゲームオーバー。

人が行動に移せないのは脳が失敗や恐怖から体を守ろうとするからだ!逆に5秒以内(脳が守りの考えをする前)に動き出せばいい。

というのがメル・ロビンスさんが語る5秒の法則です。

例えば痩せたいのに走りに行かない理由はなんだと思いますか?

「お金がないから」、「時間がないから」、「機会がないから」。

人はすぐに言い訳をしたがります。

無駄なお金使ってませんか?本当に時間が全くないんですか?

本能的に脳は未知数のものに恐怖を感じてしまうのでこれは仕方ありません。

逆に言えば脳が言い訳を考える前に行動しだすのが正解ということです。

感情に振りまわされるな

動き出せば後の行動は楽になりますが、なにごとも動き始めに1番労力を使います。

二度寝したくても頑張って布団から1回出れば大丈夫ですよね。

実はこれは人だけに限りません。

エアコンは起動時が1番電力を使います。こまめに消すくらいならずっとつけたままの方が安くなるんです。

慣性の法則もそうですよね。止まっているものは止まり続けけます。

なんでも0➡1は大変なんです。人はめんどくさいという感情があるからなおさらですね。

メル・ロビンスさんも、
感情に振りまわされるな。大事なのはどう感じているのではなく、どうしたいかだ。
と言っています。

感情を無視して強制的に体を動かせば、やる気は後からついてきます。

たった5秒で人生を変える

動き出すまでの5秒間は辛いですよ。そりゃむりやり動き出すんですからね。

でもその5秒で動かなかったら辛い時間は伸びていくだけなんです。

動画ではメールで例えていました。
返さなければいけないメールを先延ばしにして休んでいても心の中ではずっと返さなきゃ、と辛い思いをしますよね。

これ、今の自分におきかえて考えてみてください。

やりたいことがあるのにいつまで会社に縛られるつもりですか?

何日?何か月?何年?つらい気持ちで生きるつもりですか。このままだと一生辛いかもしれませんよ。

僕はあなたの人生を会社に支配されたものにしてほしくありません。

あの時やっておけばよかったと言わないように5秒だけでも頑張りましょう。

5秒の法則は消えていく

5秒の法則を使っていくとだんだん意識しなくてもできるようになります。つまり習慣になっていくんです。

習慣化されていくと行動が辛くなくなっていきますよ。

「めんどくさい」「後でいいや」「明日しよう」

気づいたらこんな言葉とはさよならしています。

習慣化ほど強いものはありません。辛い気持ちどころかやらないと落ち着かなくなりますからね。

ここまで来たら5秒の法則をマスターしたといえます。

やる気が出る方法と決定的に違うところ

やる気を出す方法はたくさんあります。

スポーツ選手は試合前に円陣を組んで大声を出しますよね。アップテンポの曲を聴いたりもしています。

しかし、メル・ロビンスは行動してからやる気がついてくるという考え方でこの方法をあみだしました。

いくらやる気が出る方法を知っていてもそれをする気が出なかったら無駄ですからね。

だから5秒の法則はすぐ行動なんです。ワンクッションないぶん最初の5秒は辛いんですけどね。

さいごに

メル・ロビンスの5秒の法則はいかがだったでしょうか。

やらないといけないことを先延ばしにしてしまう人にはかなり心強い武器になると思います。

・思い立ったら5秒以内に始める
・辛いのは最初の5秒だけ
・次第に習慣になる

行動を続けていけば夢はおのずと近づいてくるでしょう。

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